

社名
株式会社匠
業種
一般貨物
ドライバー数
その他
配送種別
冷蔵冷凍
スポット
課題
Excelから脱却したい
過去実績を参照したい
冷凍・冷蔵輸送を中心に一般貨物運送を手がける、株式会社匠 様。同社では、同業者からの紹介をきっかけに「コムトラックシステム」を導入し、車両管理や請求書発行、勤怠管理といった日々の業務の一元管理に取り組んでこられました。
創業当初はエクセルベースで業務を管理していましたが、事業拡大に伴い、誰でも・どこからでも使えるクラウド型の管理体制へと移行しました。現在では、スポット業務における請求漏れ防止や、管理職による担当業務の可視化など、日々の運営を支える重要な基盤となっています。
本記事では、コムトラックシステム導入による業務変化や、スポット案件の多い運送業において実感されているメリット、さらに今後のシステムへの期待について代表の斉藤様にお話を伺いました。
株式会社匠様は、冷凍・冷蔵輸送を中心とした一般貨物運送事業を展開されています。スポット案件も多く、車両管理・請求・勤怠など、日々の業務量が多いのが特徴です。
コムトラックシステム導入のきっかけは、同業の知り合いから「管理しやすいシステムがある」と聞いて、話を聞いたのが始まりです。
創業当初は、車両管理や請求、勤怠など、すべてをエクセルで管理していました。ただ、事業が少しずつ大きくなるにつれて、「このやり方では回らないな」と感じる場面が増えてきました。
現在は、
車両の管理
請求書の発行
勤怠管理
といった業務を中心に利用しています。
特にスポット案件において、過去データを活用できる点が大きな強みになっています。スポットの仕事は、その都度条件が違うので、過去の実績を見ながら価格を決めることが多いです。コムトラックシステムなら、以前のデータをすぐ確認して、そのまま入力に使えるので、この点はかなり助かっていますね。
導入前は、すべてエクセルベースでの管理でした。
その結果、
担当者ごとにファイルが分かれてしまう
データを横断して確認しづらい
特にスポット案件で請求漏れが起きやすい
といった課題を感じていましたが、コムトラックシステム導入後は、
誰が・どこからでも使えるクラウド環境
手の空いた時間に入力できる
請求データを一元管理できるようになり、スポット案件でも請求漏れが起きにくくなりました。
という大きな変化が生まれました。
現在、係長以上の管理職を中心に、約10名程度がコムトラックシステムを利用しています。
それぞれが「自分の係」を把握・管理するために使っており、情報が自然と一か所に集まる形になっています。
運送業向けに作られていて、操作も簡単です。1日あれば一通り使えるようになりますし、「覚えるのが大変だった」という声は聞いたことがありません。
新しいシステム導入時にありがちな教育コストの高さや定着しないといった問題が起きづらい点も、現場で使い続けられている理由の一つだと思います。
サポート体制については、95点くらいですね。
基本的にレスポンスが早くて、困ったときもすぐ対応してもらえています。ごく稀に、席を外しているなどで少し遅れることはありますが、それでも不満に感じることはほとんどありません。
特に、代表の谷川による直接的なサポートが安心感につながっています。
特に管理をしっかりとしないと、請求漏れが起きやすい業態なので。実際に何件か紹介して、導入してもらっています。
今後の改善要望として挙がったのは、経理ソフトとの連携です。
現在は請求書の作成はコムトラックシステム、経理処理は別の会計ソフトという形で運用しており、一部で二重入力が発生している状況です。例えば、税理士の方が使っている経理ソフトに取り込めると助かります。
一番の魅力は、早い段階からクラウドに対応していた点です。かなり早い段階からクラウド対応していたので、場所や端末を問わず使えるのが本当に助かっています。
株式会社匠様では、コムトラックシステムを車両管理・請求・勤怠といった日々の業務を支える仕組みとして活用し、創業期のエクセル管理から徐々に脱却してきました。
スポット案件でも請求漏れが起きにくくなった
管理職が自分の担当業務を把握しやすくなった
場所や端末を問わず、入力・確認ができるようになった
これらの積み重ねが、輸送業務を支えています。
引き続き活用していきたいと思います。
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